爪と病気

月曜日, 10月 23, 2006

爪と病気

病気の関係は深いです。
爪は健康のバロメーター。爪が病気の兆候をあらわすことも多いのです。

爪は1日に約0.1mm伸びるそうです。年輪と同じように爪が健康状態をあらわすと同時に、体調が悪いために爪が傷むという面もあります。

健康な爪はピンク色ですが、白くなったり、逆に赤黒かったり紫っぽくなっているときは、体の調子に何らかの異常がある恐れが考えられます。

の縦ジワは、年齢とともに現れるものなので、心配には及びません。
ですが、爪に横にシワが入ったり、点々と爪の表面に凹みが現れるようだと要注意です。

また、爪が丸く盛り上がってきたり、反り返ったり、いわゆる巻き爪になったりの変形も、からだがトラブルをかかえているのではないかと疑ってみる必要はありそうです。

水虫など、爪自体が病気にかかることもあります。
からだの変化を知らせるサインとしての爪をもっと見つめて見ましょう。